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Last 23 Question....

昨日家に帰るととあるスノーボード雑誌がポストに。。。
スノーボード誌では有名な
IMG_1497.jpg
Freerunの12月号!
いろんなジャンルのスノーボードシーンがみれるのはもちろん。
今回はスロープの歴史など、
結構マニアックなコンテンツがいっぱいあって
面白かったです!
そんで最後のページの
Last 23 Questionで
IMG_1498.jpg
Jimmyが出てるので
チェックしてみてね♪
Freerunさんありがとございました!
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What's That ? Heart Films interview

20070815082355.jpg

Heart Films

今回のインタビューはWho's Dad ? シリーズから離れて 
What's That ?シリーズの1回目
Heart Filmsをインタビューします。
Heart Filmsカメラマンの田島継二 氏と
エディターの林伸浩 氏にHeart Filmsについて熱く語っていただきました。
heat7.jpg


テスト:Jimmy 以下:J
写真:オオタ
田島継二 以下:ケイジ(写真右)
林伸浩 以下:ノブ(写真左)

ノブ:
とりあえず乾杯!お疲れさま!
ケイジ:
お疲れ様です。

heat1.jpg


J:
Heart filmsとは?
ケイジ:
去年の冬前、05/06シーズン、タダシ(布施忠)と、たろうさん(フィルマー)とはじまって、かっこいいライダー達が集まって世界にもっとライダー達が活躍していってほしいというタダシの気持ちともっと面白いビデオを作ろうことでこのHeart Films がはじまりました。
ノブ:
僕は2年目からです(苦笑い)

J:
Heart Filmsのコンセプトを教えてください。
ケイジ:
コンセプトはやっぱりスノーボードをしている楽しさや滑っている以外でスノーボードにたずさわる楽しさをビデオで表現するということです。やらせじゃなくてそのまま、心からとか、熱い気持ちと言う意味でノブ:
なんでHeart ってついたの?
ケイジ:
Heartって決めたのはタダシなの。いろいろあったんだよ。
ノブ:
ライダー達が集まって?
ケイジ:
そうそう。仙台の白木屋で。。。
ノブ:
ボツになったのとか覚えてる?
ケイジ:
候補は忘れちゃった。けど、ハートは良いじゃんって事になったのは覚えてる。
ノブ:
すごいだっっさいのとかなかったの?
ケイジ:
例えば?
ノブ:
例えば、何とかファイヤーとかさ。。。
ケイジ:
けど、FilmとかFilmsとかは曖昧な感じだったけど。。。結局Filmsになりました。

heat2.jpg


J:
1年目、1作目はどうでした?
ケイジ:
一作目はかたい感じにあがってしましました。
でももっと普通のビデオ知られない場所を言葉で出していきたいっていうのはありまた。
ノブ:
その時僕は外野だったんで。。。サッカーしてました。
その時自分はまだタダシのよき友達でした。
タダシが一番俺に何でもいいやすかったんじゃないかな?
だから、エディティングを任されたと思う。いろいろとあり。
そのすえエディターになりました。
今は非常に楽しくやっていますよね?ケイジ?
ケイジ:
え?。。。。。。
最後の追い込みはかなり忙しかったけど今はもう無事編集が終わって毎日パーティーです(笑)
ノブ:
もう無事に終わってさ、この蚊だけがさ、この前キャンプ行って そんな感じです。

J:
布施忠の専属カメラマンとして今までをずっと近くで布施忠を見てきたと思いますがHeart Filmsで動ごくようになって何かが変わった所はありましたか?

heat4.jpg

ケイジ:
WhiteOutで動いてた時はタダシが自分がやりたいことを自分でやればいいだけだったけど撮影の現場に行ってHeart Filmsで動くようになってタダシが先頭を切ってみんなを引っ 張っていくようななんか自分がやらなくちゃみせなくちゃという感じが前より強いとう。
世界のトップでやって来た経験をいかしてみんなを引っ張っていくのが強かったです。

J:
編集はどうでしたか?
ノブ:
覚悟はしてたけど、面白かった。フッテージが足りないな~って話すライダーもいたしやっぱりシーズン中、そのカナダで一緒にいたライダーが残してきてくれた映像をこうライダーも自分たちも同じくらい良い物を露出していきたかったらライダーに徴収してきました。
だからライダー達も満足してくれるとは思います。
1作目と違ってかなり違った味付けになってます。
メインはテンポをはやくして、ボーナスをかなりメローに仕上げました。
メインは約40分、ボーナスは2時間以上?!

heat3.jpg


ケイジ:
今回の作品はタダシがやりたい、つくりたりイメージにかなり近くなった作品になったんじゃないかな?
J:
前回と撮影するのに何か変わった所はなにかありましたか?
ケイジ:
今年は日本でみんなで撮影もしたし、みんながスノーモービルを買ってもっと乗るようになったしバックカントリーで動くライダー増えましたね。
ノブ:
少しはスケールの大きさを表現できたと思います。
ケイジ:
けど、みんなモービルを買ったからといってみんなで一緒のポイントで撮るとみんな同じ絵になっちゃうし、タダシもそれが嫌だったから結構バラバラで動いた事もありました。
だから次に繋がるんじゃないですかね。

J:
今回のDVDの見所は?
ノブ:
全部に力に注ぎました。
一つ一つ、1分1秒、
細かく編集したしいろんな層の人に楽しんでもらえるんじゃないですか?

J:
ベストパートは?
ノブ:
パートじゃないけど好きな部分。えぇっとあれだれだっけ?
ケイジ:
。。。。。。。
ノブ:
たくみ(鈴木拓巳)
ケイジ:
たくみのはじまり?
ノブ:
そうそう。曲が始まる前、イントロの部分。
ケイジ:
おもしろいのはコニタン(小西隆文)からコウスケ(脇坂幸助)にいくところかな?
コウスケはかなりいい味をだしているしやぱりすごいのはアキくんとタダシ!
かなりパワフルでヤバいです。
J:
シーズン中ずっと撮影してましたが息抜きに遊びに行ったりしました?ケイジ:
俺はないな~
俺はメリハリをつけるのがヘタだから結構いつも気はってましたよ。
移動が多かったし。。。
ノブ:
ケイジまじめだもんな。いいことですよ。
ケイジ:
けどタダシもシーズン中そうとう結構気をはっていたよ。
ノブ:
あれはアスリートを感じるね。
俺はたまに滑りにいったりもしてたけどなかなか難しいよね。
ライダー本人が良い映像だったと思ってもいざPCに取り込んで見てみたらいまいちだったりって事もあったし
ケイジ:
その逆もあるしね。
ノブ:
そうそう。編集がいまいちなのみあるしね。
だからライダーと一致団結して作ってきました。

ノブ:
なんでケイジはカメラをはじめたの?
ケイジ:
自分たちで撮ってビデオを作ろうと思って撮影とかしてたけどモービルをやり始めた時にスノーボードをやっていくか悩んでたんです。
ウィスラーで海外の有名なビデオでみるようなロケーションでジャンプするロケーションで映像残したいっていう気持ちでやったきたんですが、いざその場所までたどり着いら回りはみんなムービースターでそこですごいレベルの差を感じて悩んでた時にタダシとかDice-k Maruさんに軽い気持ちでフィルマーになってみない? って冗談で言われててたけど、それもいいかな?って思ってはじめました。それからWhite Outでタダシを撮るようになりました。
ノブ:
その時からタダシの専属だったんだよね?ほかのライダーとか撮らなかったの?
ケイジ:
メインはタダシだったけど一緒に撮影してたら一緒に撮ってたけど。
基本的にはないですね。
heat9.jpg

ケイジ:
なんでノブくんはスノーボード始めたの?
ノブ:
俺は学生の頃はスキーヤーだったの。
ずっとちっちゃい頃からスキーやってて大学までインストラクターとかやってたの。
それでスノーボードを始めたのが23歳くらいかな?その時周りはやってたけど意地はってスキーをやってたんだけど雑誌かな?とらんずとかトランズとかTransとかTransworldとか読んでてかっこいいな~て思ってやり
始めたら面白くてはまっちゃった。
大学を卒業してからデザイン会社で働くようになってサンデースノーボーダーになって会社でいろいろデザインするようになってステッカーとか張るのとかが好きで。
だから今エディターをやっているのかな?
最初DMKPEAKっていうDVDがあってそれでTadashiのパート作らさしていただいてその後Heartでエディングするようになりました。
タダシのHeart Filmsの考えかたがライダーと滑りとか考えたりするし
もちろん俺たちフィルマーとかエディターとかの事もちゃんと考えてくれてる。
やっぱりライダーもフィルマーエディターもheartとして
みんな成長できたらいいな~ってタダシと言ってて。
みんなで大きくなりたいね。

J:
これからの活動を教えてください。
ノブ:
とりあえず今編集が終わりました。
約2ヶ月ドタバタしていました。
締め切りのギリギリのギリギリまで編集してました。
山あり谷ありでね。
ほとんど山ありだったけどこれからは全国ツアー試写会です!
ケイジ:
最初は東京銀座のアップルストアー!
最後は福島の街なか広場でGo For It というイベントで滑って盛り上がって
その後試写会で盛り上がって最後パーティーでもあり上がって騒いで!
という感じです。
ノブ:
僕たちも何処かの試写会で参加しますのでその時はよろしくおねがいします。

J:
最後にみなさんに言いたいことは?
ケイジ:
Heart Films Vol. 2をよろしくおねがいします。
ノブ:
ケイジさん最後にもう一度見所をお願いします。
ケイジ:
デジタル映像以外にフィルム映像8mm,16mmで撮った映像もありますし
ライダーのがんばりもそうだけど僕達みんなの1つの作品として見てください。
今ある国内にあるビデオとは全然違うからまた新しい感覚でみれると思います。
ノブ:
heart色としてピンクで!
heat8.jpg

Heart Filmsをこれからもよろしく!!

Heart Films ウェブサイト
Heart Films ブログ
試写会情報

heat6.jpg

田島継二 (たじま けいじ)
誕生日:1978年6月6日
スポンサー:Spiny
使用ギア:Burton Tadashi Fuse 154, Cartel, Ion
使用カメラ:Panasonic DVX-100A, Bolex RX-5(16mm), eumig(8mm)

heat5.jpg

林 伸浩(はやし のぶひろ)
誕生日:1976年2月3日
スポンサー:フェニックス、Heart Films
使用ギア:Burton,Holden,Deeluxe,Oakley



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「HEART FILMS VOL.2」
8月23日DVD発売!!
価格:4,410円(税込)

Who's that ? 青野玲 interview

Who's That ?

青野 玲 (あおの りょう)


aono.jpg



今回紹介するスノーボーダーはみなさんご存知 青野玲!
顔を見て え?彼16歳と思うかもしれませんが16歳です。
彼のことを聞いた人は沢山いつはず。しかし、あまり彼がどんな子でどうゆう人間なのかしらない人は多い。そこで今ウィスラーに来ている青野玲にインタビューしてみた。

テキスト:Jimmy 以下:J
青野 玲 以下:R
写真:Jung-Hwan (Danny) Park

J:スノーボードを始めたきっかけは?
R:僕が9歳の時にお母さんの妹がスノーボードの大会に出るというのでそれでその大会を見に行った時にやってみないな~って思ったのがきっかけです。
それでその後山に何回行って丁度その頃にアクロスができてアクロスにスノーボードをしに行ってそこでハーフパイプを見てハーフパイプに興味を持ちました。


J:毎日アクロスで滑っていたの?
R:そうですね。1年間パスを買ってほぼ毎日滑りに行ってました。
いきなりパイプをしていたわけじゃなくてアクロスであるスノーボードスクールに入って徐々に滑れるようになっていきました。


J:いつナショナルチームに入ったの?
R:ジュニアのナショナルチームに入ったのは13歳です。3年前ですね。
それでナショナルチームに入った次の年14歳の時からワールドカップを参戦するようになりました。今はシニアのランクCです。


J:なぜウィスラーのこのTelusのパイプの大会に出に来たの?
R:この大会はいろいろな上手いライダーが出るし自分がこの大会に出れるくらいのレベルになったからです。ライバルは日本人ライダーです。ちなみにウィスラーに来たのは2回目で去年も4月に来ました。けど、その時は怪我していてろくに滑れなかったんですが今年はきれいなパイプが滑れてうれしいですね。

J:ウィスラーはすき?
文字色R:好きですよ。雪がやばいですね。雪がいっぱいで4月なのに全然パウダーも食えるしもっと山を滑ってみたいですね。


J:じゃあアクロス以外で滑るのはワールドカップだけなの?
R:そうですね。アクロスで滑ってワールドカップ行って帰って来てアクロスですね。学校があるので必要以上には何処にも滑りに行かないですね。昼間学校に行って学校が終わったらアクロスに行くって感じです。部活みたいなものかな?だから勉強もスノーボードもちゃんと両立できています。と言っても学校に行かないと単位とかすぐ足りなくなっちゃうので大変です。大会にとかワールドカップに行って学校に帰って来たら学校の友達に会って遊んだりしますし学校も楽しいです。今いる環境はすごくいいです。学校までは5分くらいで着きますしアクロスもたったの15分で家から行くことができますし、なんと言ってもアクロスのディガーさんがすごくていつもきれいなパイプに整えてくれるので上手くなったのはそのおかげですね。

J:じゃあ上手くなったは環境のおかげ?
R:本当にそうです。アクロスがあってそこで元ナショナルチームのコーチのあべさん、横山さん、綿谷さんとか来てくれてキャンプとかを開いてくれていろいろ教えてもらって、一緒にスノーボードをする仲間がいてプッシュしあってどんどんレベルアップしていったって感じです。本当に自慢できる環境です。
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J:フルでYonexからサポートされているけどいつ頃からサポートされているの?
R:最初にYonexと出会ったのは試乗会でその時はバートンを使っていたのですが試乗会でYonexを試した時に他の板以上にめちゃくちゃ高く飛べたんですよ。それからYonexが好きになって最初は買っていました。それでショップの人がYonexとコンタクトとってくれてそれからYonexからサポートされるようになりました。今使っているのはSplashです。

J:Splashはどうゆう板?
R:去年のモデルより固くなってより高く飛べるようになりましたし抜けもきれいに抜けられるようになりました。ソールも頑丈になってキズも付きにくくなりました。やっぱり良く跳ねてレスポンスがいい所がヨネックスの良さですね。
Splashの紹介記事はこちら

J:Yonexのウェアーはいつから着ているの?
R:僕がワールドカップを参戦するようになった時だから多分最初にYonexがウェアーを作りだしてからですね。それからずっと着ています。なんと言っても軽いんですよ!今年はすごく軽くて動きやすくてヒートカプセルで暖かいのでもう言うことないですね。調子いいの一言です。あと僕が着てるあの蛍光黄色のパンツとブルージャケットの色は僕がYonexにお願いしてその色にしてもらったんです。ある意味シグネチャーカラーです。だからすごく気に入っています。派手で目立っていますよ。

J:趣味は?
R:んんん?最近PCを買ってそれにハマっています。DVD見たりしてすごい暇つぶしになります。最近のマイブームですね。最近友達のカズが持っているドラゴンボールのDVDを見ています。

J:カズとはどうゆう関係?
R:カズは僕と一緒で愛媛県出身でEP BROS(イーピーブラザーズ(愛媛出身の青野玲、藤田一海、渡辺耕大、安岡一世、藤野智也))のチームメイトでプライベートでもいっぱい遊びますし今回みたいな遠征にもいつも一緒でいつもプッシュしあっていい仲間ですね。友達とかじゃなくて兄弟ですね。一緒にいる時間が多いですね。

J:スノーボード以外にやってみたいことってあるの?
R:そうですね。横乗り系は全てやってみたいですね。
夏休みに入ってすぐにアクロスで大会があるのでそれに向けて練習して、それが終わったら結構フリーな時間ができるのでその時にいろいろと挑戦してみたいです。


J:来年の目標は?
R:来年はワールドカップで今年よりいい成績を残すこと。
それ以外はX-Gameなどの大きな大会でいい成績を残すことです。


J:好きなスノーボーダーは?
R:ショーンホワイト、ヘイキーソーサー、石原崇ですね。
みんなのスタイルが好きです。ショーンのフラットスピンが好きで、石原さんはグラブしていない手がかっこいいんですよ。僕のお手本です。


J:最後に皆さんにメッセージをください!
R:オリンピック目指してスノーボードを始めたのでオリンピックに出れるようにこれからも努力していくので応援よろしくお願いします。

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名前:青野玲 (あおの りょう)
年齢:16歳
誕生日:1990年5月15日
出身地:愛媛県(松山市)
身長:165cm
スタンス幅:レギュラーの58cm
アングル:12°-9°
Sponsor:Yonex、Oakley、VoltageCalla Factory、NP、アクロス、スカバー、E.P.BROS
今シーズンのワールドカップ5大会中3大会で優勝、1大会で2位入賞を果たし、史上初の3連勝という快挙を成し遂げ、日本人男子初の総合チャンピオンに輝いた。それ以外にもニッポンOpenで日本人最高位で3位という成績を残してしる。

Who's that ? Robjn Tayler interview

Who's That ?

Robjn Taylor ロビン・テイラー


Robjn.jpg


今回紹介するスノーボーダーはRobjn Taylor !
名前をしらなくてもウィスラーに篭ったことがある人なら見たことあるはず。
いつも笑っていてひたすら喋っていて楽しそうに滑りなおかつスタイル抜群のナイスガイなRobjnにインタビューしてみた。


Jimmy以下:J
Robjn以下:R


J: いつスノーボードを始めたの?
R: 確か僕がスノーボードを始めたのは16歳の時かな?けど17歳から20歳まではスノーボードは全くしてなかったよ。その時は学校に行っていて山にも近くなかったし、まだそんなにスノーボードが大好きじゃなかったんだ。けど、その後なぜかスノーボードがしたくなって1999年からウィスラーにずっと住んでいるよ。

J: Crapnetoができたのもそれくらいの年じゃないかな?
R: ちょうどMikee HK(WhiteOut"Wear it well"のディレクター)と知り合ったのはウィスラーに来てから1年か2年後だったからそれくらいだね。

J: ウィスラーに移ってきてどうだった?
R: 最初にウィスラーに来た時はスノーボードの仕方をちゃんとしらなくてね。
インディーミュートスティフィーができた時はとてもうれしかったよ。(笑)


J: ウィスラーに来てから誰とよく滑っていたの?
R: 最初にウィスラーに来た時はクレイジーなフリライドが大好きな連中と滑っていたよ。
みんなダックスタンスじゃなくてレースするみたいなセッティングをしいてめちゃくちゃでかいボード166cmとかそんなでかいボードを乗っていて俺が160cmの板を乗ってたら、みんな俺のボードが短いからでっかいの買え!とか言うしね。
俺たちは山の上から一直線にリフト乗り場へ毎回降りていたよ。
ターンもしない、サイドヒットで遊ばない、スイッチライディングもしない、いつもぶっ飛ばしていつも直滑降!いつもリフトからフリースタイルのスノーボーダー達を見て奴らカッコイイな。あんなになりたいなって思っていたよ。最初ウィスラーに来た時はトリックとかスイッチランとかの練習をしたくて彼らにそのことを言ったら、そんなのどうでもいいよ。と、彼らは言ったから彼らと滑るのをやめて一人でトリックやスイッチの練習をするようになったんだ。最近たまに彼らと滑ることもあるけどね(笑)そしてその次のシーズンにAndre Benoit(Rome,Technie)がウィスラーに来てから彼と一緒滑るようになったんだ。彼と知り合ったのはメドーパーク(ウィスラーにあるスポーツセンター)のプールでライフガードをしていて知り合ったんだ。そして彼とスノーボードに行ってその後は一緒にライフガード。彼とはホント長い付き合いだね。なんせ毎日ずっと一緒にいたからね。
その後にGeoff Brown(Ripzone,K2,SandBox), Mikee HK, Rusty Ockenden(Burton,SandBox)達と知り合って一緒に滑るようになったんだ。
こんな感じでいいの?(笑)
今年からAndre Benoitはエドモントンに移っちゃったけどね。彼はそこでスチールを作る工場で働いていていいお給料をもらっているみたいだよ。


J: スノーボードの何が印象的?
R: まずはスノーボードが楽しいこと。そして自分をプッシュする所人からプッシュされるんじゃなくて自分がスノーボードを上手くなりたくて新しいトリック等に挑戦したりすることかな・・・ だからみんなにスピンをした時にいつも一緒の方向じゃなくて4つの方向のスピンをして欲しいし必ずストンプ!(ビタ着)して欲しい。

J: 好きなスノーボーダーは?
R: 昔はMatt Hummerが好きだった。いつも彼はかっこいいと思っていたけど今思えばなんで彼が好きだったんだろう?今はTravis Parkerかな?なぜかというと彼はスノーボードも上手いし、すごく個性を持っていてなんか人間的な魅力がすごくあるんだ。スノーボードのビデオを見ていてもほとんどのスノーボーダーは自分がスノーボードしてる所しか見せないし、そのスノーボーダーがどんな人間かがわからないんだ、けど彼は彼の人間性も見せてくれし、彼のライディングを見ていても面白いことするし、いつも彼がどんなことをするのか楽しみでしかたないんだ。なんだか友達と一緒に滑っているみたいな感じ。もし友達が180ができなくて、その友達が180がきるようになったら一緒になって喜ぶでしょ?けど、その180°ができた人を自分が知らなかったらどうでもいいでしょ?Travis Parkerはスノーボード以外のなんかあるんだ。なにかわからない何かが。David Benedekもそれに似てるし、Jussi OksanenTravis Parkerに似ているよ。友達のAndre Benoit, Matt Belzile(K2,Technine,Alternt Theater)も好きだよ。

J: 昔は1つのビデオにいろいろなライダーが出ていたけど最近のスノーボードビデオは昔に比べて大体ビデオに出る人数が決まっているように思うけどその事についてどう思う?
R: それはそれでいいんじゃないかな?彼らもビジネスでやっているし、毎年彼らがどうすごしてきたかがわかるからね。けど、僕がスノーボードでビデオで一番みたいのはスノーボード!(意味不明)ていうのはスノーボードのビデオでトリック以外の映像を見たい!スノーボード以外の個性、人間性が見たい。もう一回言うよ、スノーボード以外の個性、人間性が見たい!ほとんどビデオは音楽とスノーボードだけ。それ以外にも見せるけどハイクシーンだったりかっこつけているシーンだったり。もっと楽しそうな映像を僕は見たいな。
けどそれも嫌な人もいるからね。


J: Crapnetoの事について教えてくれる?
R: Crapnetoは僕Robjn Tayler, Mikee HK, Jesse Fox(Rome,NFA,WhiteOut) Andre Benoit, Geoff Brown, Rusty Ockendenとかとただのしょぼいスノーボードビデオを作るということで始めたんだ。別にビデオを作るからって特別なこともしてないし、かっこもつけてない。ただ単に自分達の映像をビデオとして作って自分達のウェブサイトで映像を公開したんだ。僕はたまにスノーボードの映像じゃなくてちょっとしたストーリーの映像も載せるようにもしたんだ。僕がこうゆう事が好きでスノーボードと全く違うものも必要だからね。たまにEmailでビデオが面白かったとかってメールがくるからうれしいよ。アドレスはwww.Crapneto.comだよ。
僕達に時間があったらもっといっぱいビデオを作れるけど時間がないんだよ。


J: 今Craonetoのビデオが例年より少なくなっているよねそれはなぜ?
R: みんないろんなフィルムカンパニーと働くようになったからだよ。Geoff Brown, Rusty OckendenSand BoxJesse Fox、Mikee HKはWhite Out、残っているのはAndreだけだね。
もし、Mikee HKが時間があったら楽しい映像をいっぱい作れるんだけどね。彼は物をデザインするのがすごく上手でね。けど彼もすごく忙しいから昔みたいに一緒に滑れないんだ。
4月にはスノーボードじゃなくてストーリーのビデオを作るよ。ちゃんとできるといいけどね。


J: 今の仕事は?
R: 今はYouth Centerで働いているよ。教育?人生教育だよ(笑)僕はこの仕事好きだよ。だって学校とかと違って大人と子供じゃなくて子供達と素で話せる、同じレベルで分かち合えるってことかな。それがすごく気に入っているよ。WVSC(Whistler Valley Snowboard Club)でもコーチしているのもそれが理由かな?

J: お気に入りのトリックは?
R: FS180°Starfish (FS90°の時に手足をいっぱい伸ばすトリック)
おもしろいだろ?


J: 最後に一言
R: また山で見つけたら気軽に声でもかけてくれよ。
いっつも笑っているからすぐわかるんじゃないかな?


20070308153858.jpg


Robjn Taylor

Age: 27
Home: Vancouver Island
Stance: pretty wide ?° -?°
Sponsors: ShowCase, Crapneto, Spy, Home

www.crapneto.com
をクリックして左にある"Video Neto"をクリックすると今までのいろんなビデオが見ることができる。最新のQuickTimePlayerがないと再生されないものもあるので新しいQuickTimePlayerをダウンロードしてから見るのをお勧めします。

Who is That ? Jhonny Lyall interview

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Who's That ?
Jhonny Lyall ジョニー・ライアル

みんなJhonny Lyallと聞いてだれだよ?しらないよこんな人と思うかもしれない。
世界にはみんなの知らないスノーボーダーが沢山いる。
そんな中ここウィスラーをベースするスノーボードライダー達を紹介していきたいと思います。

Jhonny はまだ20歳で顔もイケメン!物静かなJhonnyだが板を履くと別人ととかす。
最近ではカナダの雑誌などでも取り上げられるくらいに成長したJhonny にいろいろ話を聞いてみた。

Interview by Jimmy
Photos by HAKO
Jimmy以下 J
Jhonny Lyall 以下 L


J: スノーボードをはじめたのは?
L: 3歳の時からスキーを始めて僕のパパが家をビレッジの近くにもってて週末とかホリデーにはWhistlerによくスキーをしにきてた。僕が12歳の時にスノーボーダーを山でよく見かけるようになって僕もスノーボードがしたいと思ってスノーボードを始めたいと思ったんだ。そしたらパパがスキーがもっと上手になったらしてもいいって言ったけどその時はスノーボードがすごくしたかったからスキーを辞めてスノーボードを始めたんだ。
高校をでてからはいろんなところに旅にでたよ。ホント高校卒業するまでは週末とかホリデーとか学校がない時にしか滑ってなかったけど、今はガンガン滑ってるよ。


J: ノースアメリカだったら12歳にスノーボードを始めるのは少し遅かったんだね。
L: 今はそうかもしれないけどその時はそうでもはなかったと思うよ。
スノーボードを始めた時はただ普通に友達とスノーボードしてたけど14歳か15歳の時にWVSC(WhistlerValleySnowboardClub)に入ってコンテストに出たりしてスノーボードがもっと上手くなりたいと思ったんだ。


J: 先シーズンは何をしてたの?
L: 去年はマッチミュージックにゲストででたりTransWorldの撮影をしたりしてたよ。
基本的に撮影が多かったかな?夏はCamp Of Chanpions(ノースアメリカで一番歴史の古いスノーボード、スキーのキャンプ)でコーチをしていたよ。

JhonnyのセンシーズンのマッチミュージックのゲストとTrans Worldの撮影の動画はこちら
http://www.itsyourlifemovie.com/johnnylyall.html

J: プロスノーボーダーになって変わったことはあた?
L: 僕はアマとプロスノーボーダーの調度間にいるね。ライディングではそこまでヘルプできないから違う形で僕ができることをがんばってやってるよ。けど、できるだけ山に上がってスノーボードして色々メーカーにできることはいろいろやってきた。けど、もっと上手くなったらお金も貰えるしできる限りのベストはつくしているよ。なんせスノーボードはお金がないからね。
できればもっとビジネスなことをもっと勉強してもっと資金を増やせることができたらいいな。メーカーだけじゃなくてもっと上手くなりたいスノーボーダーヘルプをしたりもするよ。
シーズン中はWVSCでコーチしてるし、夏はCamp Of Chanpionsでコーチしてるからね。自分がヘルプできることはいろんな人にしてきてるよ。


J: いつもだれと滑ってるの?
L: WaildCatsのメンバーとよく滑ってるよ。
そして今年のWaild Catsビデオのタイトルは"Still bustard" にしようと俺たちで考えてる。Wild Catsをはじめた時に"little bustard "ていうビデオがあって、それにちょっとかけて ある意味このタイトルはおもしろくてね。"little bustard "から結構時間が経ってるからその時みんなは小さかったけど今はみんな大人になった。だけど中身はまだ子供でやんちゃなクソガキって意味で"Still bustard"
僕のルームメイトのMikey Rencz(マイキー・レンツ)(Burton)はよくWaild Catsと滑ってるしね。多分、おもしろいビデオになるよ。友達とビデオをつくるのはすごく楽しみだよ。みんな上手いからね


J: じゃあバックカントリーにはよくいくんだね。
L: バックカントリーには行けるだけいくよ。
けど、他のみんはの撮影もしなくちゃいけないから結構彼らにはハードかもしれないね。


J: White OutとWild Catsって似てるよね。
L: ライダーとかはあまりかわらないけど、White Out Filmの方がもっとスポンサーが多いし、世界に向けて売り出されるからね。Waild Catsは友達とかをいれたりスノーボード以外のスノーボーダー達の映像いれたりもっと楽しいそうな感じかな?
みんなもすごく"still bustard"をみたがってるしね。


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J: 日本のスノーボーダーについてどう思う?
L: どうだろうそこまですごく気にはしてない。雑誌とかでたまにみるけど名前が似ていて覚えたりするのも大変だよ。エンデバーのチームにもなんにんか日本人がいるけどね。まだ、会ったことはないよ。日本人もいっぱいいいスノーボーダーがいるって聞いてるよ。
ただ、僕がそこまで気にしてみれていないだろうけど・・・
山でたまにみたいりもするけどいいスタイルをもってるんじゃないかな?


L: 今日は変な天気だったね。風が強くて曇ったり、がすったり、晴れたりしてさ。上はそこまで悪くなかったね。雪もいっぱいあったしね。
けど、僕が今日コーチングをしてたのがキッズだったから彼らはパウダーなのにパークに行きたいって言うから仕方なくパークにいったよ。ブルーパークの2発目のヒップはよかったよ。テイクオフは整備されれてランディングはパウダーでさ。ぶっ飛んでパウダーランディングはサイコーだよ。それが今日のハイライトだね。


J: アーロン(WVSCのコーチ)が言ってたけど子供たちいうこときかないんだって?
L: そうなんだよ。みんなパークにしか行きたがらないよ。だから彼らにいっつも言ってるけどフリーランをしてナチュラルヒットとかをした方がもっと板に乗れるしパークでももっと上手くなれるだよ。だからずーとパークを滑るってのはお勧めできないね。スノーボードはパークだけじゃないからね。けど、彼らはフリーランなんて面白くないよ!って言って言うこときかないけどね・・・ 彼らの好きなようにやらすよ強制もしたくないしね。やっぱり楽しめることが一番だよ。

J: スノーボードのいい所と悪い所は?
L: わからないね。あまりそこまで気にしたことはないけどね。
これが正しい、間違いだ!ってことなないからね。難しい質問だね。
自分がしたいことができなかったり、疲れてスノーボードしてたりするときはたまにモチベーションが落ちたりするよ。よくないね。


J: 日本に行ってみたい?
L: Logan Short(ローガン・ショート)(同じエンデバーのライダー)が去年いったんだけどすごく楽しかったって言ってたし日本に行く事はすごく楽しみにしてるよ。たぶん、エンデバーのチームで日本に行くと思うよ。確か2月の末か3月の頭だったかな?SlopeSylerがある時にいくと思うよ。日本は雑誌とかでみるけどすごくおもしろそうなんだ。
日本で会ったらよろしくね!


20070111104018.jpg


Jhonny Lyall

Age:20
Home:Vancouver B.C. Canada
Stance:23.5 inches 15° -15°
Sponsors:Oakley,Endeavor Snowboards,SP Bindings,Dakine,Gravis,Airhole,Coastal Riders



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