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Time well wasted !

080107-Sandbox-DVD-mockup.jpg

ここウィスラーを拠点とする
ケビン サンサロン率いるSandBox(Skids)!
日本では一番高い値段でこのTime well wastedを売っていたが
日本での反応はどうなんだろう?
個人的には好きだ。
なぜならローカルライダーがいっぱいでてて
実際、山で本気を出している所を見た事が無いのに
ビデオでみたらまるで別人!
そのギャップにやられて
え?こんな技できたっけ?
あれ?こいつ俺この前こいつといっしょに大会でてたやん!
とかがよくある。
今回のオープニングはあのRobjn Taylerが監督を務め
結構手の混んだオープニングとなった。
あの18番のスターフィッシュもランディングまでは入ってなかったが入っていた。
個人的に好きなパートは一番最後のラスティーとジェフのダブルパート!
一見、アンドリュージーバスがインパクトがあったけど
なんか最後に楽しくそしてヤバく締めくくってくれた。
あのパートだけは他には無い良い雰囲気でなんか吸い込まれていく感じがした。
ラスティーのキャブ10のノーズ
グラブ長すぎやしかなりスタイリッシュ!
気になる方はお店でチェックしてね。
ロビンのインタビューはこちら
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やっと

nov26.jpg

雪が降った!
前の日のお昼位から降り始めて
次の朝には20cmは積もってたかな?
みんな仕事とか休んで間違いなく滑りに行ってると思うが。。。
ここの山って結構天気に左右されるです!
山が大きいのもあって
雪が降ったらパウダー
晴れたらパークみたいな感じでみんな滑ってます。
明日この技練習しよう!
って思っても雪降っててパウダー滑ってたりもしますしね。
いろんな意味でスノーボードが上手くなりますわ~

混み混み!

us.jpg
11月22日はアメリカのサンクスギビングと言う事で
Open2週目にして
山は人、人、人!!
コースがまだ全部開いてへんからよけいにそう思う。
ビレッジでも旅行会社のでっかいバスが来て
降りてくる降りてくるいっぱい。
写真はチケット売り場の行列!
やばいです。さすが北米1のリゾート地!!
冬休みになったらもっと混むで~~
しかし混みすぎや~!!

Hajime Hirano


この前紹介した友達のハジメくんが
インドアドリームで活躍中!!
カナダで育った滑りはかっこいいの一言!
上手いです。


Yonex 4XP LTD

yonex4xpltd.jpg

さて今日は今年のギアの紹介!
Yonexの4XP LTD !
150cmです。
この板めっちゃ柔らかくて軽くて操作性抜群!
柔らかいわりにそこらの板より断然反発あります!
この反発はカーボンだから出せる反発で気に入っています。
4月からこの板に乗ってますが夏のしゃばしゃばの雪でも
問題なく直下ってキッカーとか飛べます。
悪い所って言ったら板が軽い所かな?
機会があればお試しあれ

Heat Up Hoody !

shoody.png
さあ、ウィスラーは今週寒波です!
明日から3日間晴天が続き最高気温は1℃~0℃!
今日も道路凍ってました。
そんな中自転車を乗ってましたがなにか?
最近新しいパーカーをゲットしました。
Nomisの”Simon Heated Hoodie"!
お値段はちょっと高いが
マジで暖かいから全然OK!
普通に着てても裏の生地がフリース生地で暖かいし結構厚みがある。
シモンチェンバレィンの体系の様に細身で身長があるように
このフーディーも細長いシルエットになっている。
背が低くて肩幅広い人にはちょっと窮屈かもしれへんけど
おれにはぴったり!いつもLを着てたが
このフーディーではMを着てます。
カナダサイズは一つサイズを落として丁度です。
さてこのHeat Upできるフーディー
frontback.png
写真の様に前に2つ(右左)後ろに1つヒーターがついてて
リモコンで温度を3段階調節できて
前だけ後ろだけ両方ヒーターをいれることもできる。
実際電気カーペットを着ているようなもんやけど
ヒートをのスイッチを入れて1分もしいひんうちに
え?マジで?ヤバい!って感じですぐに暖かくなりました。
これには本当にビックリ!
これだとジャケットを着る必要もなくて
冬でもかっこ良く町中を歩けますね~
しかも電池じゃなくてちゃんと充電池が付いてくるから
いちいち電池も買わなくていいし8時間も使えるしね。
日本ではまだ売ってないと思うけどそのうち売り出されるでしょう。
要チェックです。

Nomis English Web www.nomisdesign.com
Nomis Japan Web www.nomisdesign.jp

07/08 Season started !

08open.jpg
さてやっとウィスラーが今日Openです。
急に土曜日がOpenが早まって
シーズンパスをピックアップする人と
新しいギアを買う人の数がやばかった。
今年は雪が少なくて
滑れる範囲も狭いけど
初日からpowderでした。
コースの半分下は雪が重くてすごくひっかかる雪やったけど
上の雪はよかったのでOK.
足の裏がめっちゃ痛かった。
シーズン始めがこんなコンディションやったらそうなるでしょう。
やっぱりOpen初日は込みますね。
上のリフトで20分待ち!
ありえません。
久しぶりにいろんな友達にも会えてよかったよかった。
今結構雪が降っているので明日は今日よりパウダーですね。
早起きせねば。

写真は20分待ちのリフト

ブログ

dmktop.jpg

数日前にDMKのトップのブログリンクにこのJimmyのブログが追加された。
ついでに前からDMKのトップのブログでブログを書いている
hajime君からもIntroduce(紹介)されていた。
dmkhji.jpg
DMKのトップのブログリンクに自分のブログが追加されたのはすごくうれしかった。
しかしその事よりhajime君のブログで紹介されて事の方がうれしかった。
なんでやろ?

ここカナダに来て5年目を迎えた。
最初来た時は右左もわからへん。
英語喋れへん。
だれ一人として知っている人もおらん。
けど今はそうじゃない。
英語もある程度わかるようになってきたし友達もできた。
カナダに来たての時には想像もつかなかった事、
DMKのフサキさんに会ったのは確か最初のシーズンで
一緒のバスになった事が何回かあった。
その時は自分はまだ子供で
なんや?このおっさんは?って思ってました。
その時フサキさんはSmithのゴーグルとステッカーを板に貼っていたのを覚えています。
その後snowboarder誌を読んでいる時に
白黒のページに所にDr,ビーバーというページがあって
フサキさんが関わっていることがわかり
なぜかフサキさんの事をビーバーと呼ぶ始末!
俺いけてないです。
数年後ウィスラーという町は狭いものでなんらからの形でお互いの事を知るようになった。
ある日山でフサキさんが撮影をしている時に自分もちょうどその場にいた。
普通は撮影しているクルーしかWelcomeって感じじゃないのに
フサキさんは温かい人で
「どう?Jimmy君もやってみる?」って声かけてもらって
何処かでホッとした感じがあったのを覚えている。
フサキさんの性格はカナダ人に似ている。
基本的になんでもWelcome!って感じで日本ではあまり見られない部分だった。
フサキさんはProです。
朝子供起こして学校に連れて行きその後山に上がって撮影や取材など山での仕事をして家に帰って夕食を作って子供をお風呂に入れたり遊んだりしてその後ディスクworkをしてってま~忙しい毎日を送っておられます。
そんなフサキさんをこれからもRespect !

hajimeくんとと初めて会ったのはカナダに来た時の夏のGlacia Campのパイプ!
最初見た時は
なんや?このpeter LineずくしのOut fitは??
って感じで上からドラゴン、フォースクウェアー、フォーラムという感じで。
もの静かで黙々とパイプをドリルしてた。
その次のシーズン彼はよくnomisクルーと滑っていた。
その時Nomisはビジネスとして始まってなかったが
ウィスラーではかなり注目度No1のブランドだった。
自分はいろんなカナディアンと滑りたかったので
nomisクルーと滑っていたハジメくんに軽く嫉妬。
その後毎年のように顔を会わすようになって徐々に関わっていった。
日本路じゃないような手足が長い体をしていて
普段のスタイルもかっこいいし滑りのスタイルもかっこいい。
あれは日本に無いスタイルですな~
目が細いから睨まれてる様な感じがあるが実際のそうじゃないし
明るくていつもHappyなお方です。

ホント良い仲間ができてよかったです。
フサキさんのブログhttp://www.dmksnowboard.com/diary/fusaki/
ハジメ君のブログhttp://www.dmksnowboard.com/diary/hajime/




やっと

sno.png

ウィスラーの麓でやっと雪が降りました。
去年は10月の終わりに降ってたんですが
今年は早くから山の上で雪が降っていたのでベースは結構積もってるでしょう。
この早いシーズンは石がごろごろしてるので新しい板を使うのは辞めといた方がいいでしょう。
写真は夕方に撮った写真で今も雪は降り続けてます。
もう5cmは積もってます。
明日の朝にはどれくらいになってるかな?
それと山がOpenするのが約1週間早まって今週の土曜日からになりました。
さぞかし忙しくなるでしょう。
私Jimmyは週末にやる事があってクリスマスまで滑れません!
それまでは板でも持ってそこらへんの丘で闇練します。

Leanne' Method

lea.png

Leanne Pelosi
K2, Bonfire, Monster, Dragon Da Kine, 32, Etnies, Vestal, WhistlerBlackcomb, Costal Riders

レディースライダーのトップに入るLeanne
去年US TransworldでLadies of the yearを獲得したのも記憶に新しい。
今年はRunway Filmsをプロデュースする。
そんな彼女はどうやって今までやってきたのだろうか?

私がUs Open やX Gameで優勝したりした時
回りからは初出場初優勝みたいな扱いをするけど私はそうじゃないわ。
優勝する以前にファイナルまで後一歩の所でいっつも負けてた。
10人ファイナルに残れる大会で11位だったり
3人だけファイナル残れる大会で4位だったり
その時はみんな私の事を知らなかったわ。
その時はK2から大会に回る資金を貰ってたけど
私が出なくちゃいけない全ての大会を賄う事はできなかった。
だからそれを賄う方法はたった2つだけだった。
カルガリー(実家)に帰って仕事をするか賞金がでる大会にでて優勝するかだった。私は大会にでて稼ぐ事にしたわ。
ある年沢山の大会で優勝してトータルで$20,000(200万)以上稼ぐ事ができたの。それと同時にスポンサーも増えていったわ。だからコンテストメインで活動するようになったの。

ほとんどのスノーボーダーは少ない資金で活動している。
スポンサーされているブランドから自分の活動を内容を理解してもらうことは結構難しい事でそれにお金が関わってきたら余計難しくなる。
あるアパレルブランドにスポンサーを依頼しようとした時に
回りの友達や他のプロライダー達から反対されたの。
そのアパレルブランドはちゃんとお金も払ってくれるけど
「大会とかに回ったりすんだったらもっと大きくてグローバルなブランドの方がいい」って。私はそのアパレルブランドがすごく好きでライダーになれるならすごくなりたかったけど自分がしたい事をできるブランドではなかったわ。今Bonfireのライダーだけど最初は私のプラン外だったけど今もちゃんとお金を払ってくれているしこのまま上手くいけばうれしいわ。

プロスノーボーダー(この場合はサポートされているブランドからお金を貰っているという事)はサポートされているブランドの象徴でもあるわ。けどそれ以外にもプロスノーボーダーの役目があるの。ライダーはそのサポートされているブランドの製品や評判を気にしなくちゃいけない。
プロレベルに達したら製品開発に関わらなくちゃいけない。
私のほとんどのスポンサーは開発に為にいいチームプレイができるんだ。
それは私にとってすごく大事で私や他の女の子が良いと思える商品開発できるからね。
私はK2の開発マネージャーと直接連絡を取り合って良い製品をプロデュースしようとしてるわ。
彼らはテストボードやバインディングを私の所に送ってきてそれを私や友達が使って商品にたいして沢山フィードバックしてるの。ホント1年に沢山のテストギアを使用するわ。ある意味私達は大きな仕事をしているの、開発担当のスタッフは科学的設計や素材を開発するのが仕事で最後にその商品を使用して商品が悪いか良いかは私達が決めている私達なの。それで商品が良くなくて売れなかった私達の責任でもあるの。Dragonから今年私のシグネチャーモデルが出たの。そのデザインも私がプロデュースしたわ。私は良く自分が好みの写真を集めたり絵を描いたり買い物に行ったりした時に気に入った服とかのデザインをノートに描いたりしてるわ。そして自分が出せるだけのアイディアをサポートされているブランドに伝えるの。メーカーの人達はずっとオフィスで仕事してるからスノーボードの全てを見る事ができないのだからこうやって私達ライダーが彼らをサポートするのよ。

私のスポンサーはほぼ全部上から下まで違うから全てのスケジュールを上手く入れるのは結構大変で1日がもっと長ければな~って思う事が多いわ。
例えばドラゴンだとチームマネージャーから写真の撮影やミーティング、展示会などのイベントへの出席とかで1年中やる事がいっぱい!仕事のスノーボードと本当のスノーボードは全然違うわ。
いつも必要な時に電話がかかってきて写真を取るからどこどこに来い。それが終わったらここでまたやる。とか来週はここで撮影来月はあそこでみたいな感じでフリーに滑る時間なんて全くないわ。けど今年から始めたRunway Filmsが加わった事で本当に時間が足りないわ!3日間滑って2日間はオフィスで仕事してたわ。しかも私とJeff Keenanの2人だけでね。死にそうだった。
だから8個も違う会社のスポンサーと8人違うチームマネージャーとやり取りするのは本当に大変よ。やることがありすぎるわ。

大抵のカナディアンライダーはすごくポジティブで夢と現実を認知できないから成功するライダーは少ないわ。最近はそうゆうライダーは少なくなってきてるけど、カナダのほとんどのライダーは次のデバンウォルッシュになると思ってるわ。けどカナダの有名なプロライダー達はプロになる以前にアメリカの大会で沢山優勝したりしてたわ。その後大会に出なくなってウィスラーで過ごすようになったの。私も昔はアメリカで出れる大会は全部出たわ。アメリカに行く前はアメリカのスノーボード業界に入るのは難しいと思ってたけど実際アメリカに行ったらそうでもなかったわ。アメリカには沢山のスノーボードブランドの本社があるの。あなたも本社からサポートされたいでしょ?もしアメリカで有名になりたかったらアメリカでトップになるか誰もが知る様な有名人なることね。一番手っ取り早いのはUS OpenとかX Gameのような大っきな大会に沢山優勝することかでっかいFilmプロダクションと契約して良いビデオパートを得る獲ることね。。大会で優勝するのもビデオパートを獲るのとても難しいわ。XGameに出場するまでにはとても時間がかかったわ。けどUs Openのスロープスタイルで優勝してから招待選手として扱われるようになったの。それまでは必死でいろんな大会に回らくちゃいけなかったけど今はそれをしなくていいから楽になったわ。だから大会に沢山出て優勝したり上位に入ったりして自分の名前をみんなに知ってもらう事が大事ね。自分の知らない所で誰かしら君を見てるから。最近は大会が嫌いなライダーが多いけどコンテストは自分の実力を知ってもらう要素よね。
ある時スポンサーから今年はあまりよくなかったね。って言われたの。その時はなぜそんなことを言ってるのかわからなかったけどその年のUS OpenとX Gameのリザルトが良くなかったからなの。その時はなんか怖い感じがしたわ。だってたった2本のランでスポンサーが喜んでくれるかがっかりするかにわかれるんだもの。1本のランで1分もなかもしれない。けどその1分がスポンサーしてくれているメーカーにとってすごく大事な事なんだ。と私は思ったわ。だから写真撮影もビデオ撮影も大会も要領よくこなしていかないといけないという事ね。
メーカーは君がいろんな意味で毎年成長した所を見たがってるから。


さてこれで今回のスポンサーについてのコラムは終わりなんですが
なんかハッキリしないコラムになってしまいました。
けれどここから少しでも学べたらいいなと思います。
ライダーもメーカーもお互いの事を理解してこのスノーボード業界をもっと盛り上げていけたらいいな~っと思います。





Etienne' Method

eti.png

Etienne Gilbert
Nitro, L1, Technine , SPY, I-Found, DLX shop

EtienneはNitoroのインターナショナルライダーで
Mack DowgPeoplePicture Thisにも出演するすご腕!
そんな彼はどうやってここまでやってこれたのだろう?

彼が思うスポンサーをつける時のキーポイントは
いい人間関係と明るさと才能とタイミングだと思っている。
僕がNitroからスポンサー受けるようになったのはShin CamposとLucas Huffmanのおかげなんだ。
昔はあまり彼らの事をしらなかったんけど僕が膝を怪我して手術をしてリハビリの為にジム通い始めた時に彼らもジムに来ていて仲良くなった時にいろいろとスポンサーの事について話すようになったんだ。彼らは僕にすごく良いアドバイスをしてくれた。その後僕は旅行がてらにシアトルあるNitroのオフィスにチームマネージャーとそこで仕事しているスタッフに会いにいったんだ。それから僕に対する彼らの見方が変わって僕にいろいろとチャンスをくれたしお金も貰えるようなったし最終的に僕をProチームに招いてくれた。

もし君が今サポートされているスポンサーの中でどうゆう立場に立っているか知りたいのなら彼らから見た君を想像してみよう。そんなのいきなり言われても想像はできないだろう。なぜなら君は彼らの事をよくしらないからだ。
ライダーのほとんどは1年中メールや電話ででしかサポートされているメーカーと連絡をとらないことが多い。
それだけじゃ良い人間関係は作れっこない。ちゃんと会って話す事がすごく大事だよ。一緒にご飯を食べに行ったりするのもいいね。僕はスノーボードができない秋に沢山Nitroのオフィスに行くし他のライダー達と一緒に旅行したりす。そうやってライダーやスタッフのみんなと仲良くなってお互いの事を良く理解することができてNitroっていう1つのチームを作るんだ。

もし君がサポートされているメーカーから認められなくても焦っちゃなにも始まらない。
メーカーからお金を貰うのってすごく難しけどお金よりもっと大事なのが他にあるはずだよ。
Nitroはいつも最初に僕をサポートしてくれた。けど僕は他のアパレルブランドからもスポンサーをうけてて思ったんだけど僕は本当にNitoroの一員なのか?Nitroのスタッフは僕がこうやって他のアパレルブランドからサポートを受けている事を気にしているのか?ってね。その時から自分が何をしなくちゃいけないか自分でわかっていた。
その後Vans Triple Crown 2002で優勝してX-Gameにも出場する事ができたけどNitroだけからは喜んでもらえなかった。その時丁度NitroがL1を扱うようになって今までサポートされてたアパレルブランドからL1に移る事にした。
確かにいろんなブランドからサポートされるのは良い事だよ。だって沢山の選択肢があるし、1つのブランドが自分を良く養ってくれなくても他でカバーできるからね。だけど僕の本音は量より質って感じで沢山のブランドからサポートを受けるのはよくないよと思ってる。サポートされているブランドが多ければ多いほど期待される量も大きくなってプレッシャーも大きくなるからね。だから僕は僕ができる範囲で十分だよ。
僕はどっちか言うと結構シャイなタイプでね。もっと前からNitroにいろいろ自分の意見言ったりアメリカで滑る事ができたらよかった。変な事を言ってクビにされたり収入を減らされたくないしね。けど怖がって彼らが自分の事をどう思ってるか気になって殻にこもらずに自分の意見をちゃんと伝えていたらもっと違う自分が今あったかもしれない。僕はできなかったけどホストみたいにもっと自分を売っていかないといい未来は望めないかもね。そうした方がきっと良い方向に向かうと思うよ。

Mark' Method

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Mark Sollors 21歳
Sponsor: Burton, Gravis, Nomis, Westbeach boardshop, Electric

マークはバンクーバーから車で6時間くらいの所にあるKelowna 出身のバートンライダー!
主にビデオスターとして活躍するマーク。(SandBox, Child Support)
去年日本にも来日して日本オープンのレールジャムにも出ていた。

僕はサポートしてくれているメーカー達は彼女だと思っている。
最初はぎこちなく始まるけど時間を積んで仲良くなっていけるはず。
恋愛と一緒で自分とメーカーとうまくやっていけなくなるかもしれない。
なぜなら最近のライダーは自分の事ばっかりであまり人の話を聞かないからだ。
僕は運良くSandBoxのボスKevin SansaloneやStepchildの創設者Sean Johnson達の様な昔からスポンサーを受けているライダー達と一緒に過ごす事ができてよく彼らにどうやってメーカーと上手くやっていけばいいかよく説教された。自然にメーカーとうまくやっていく知恵を身につけていたのかもしれない。ここまでこうやってサポートしてくれているメーカーうまくやっていけてるのはこういった尊敬できる先輩達がいたからだと思っている。
メーカーもビジネスとしてやっている以上できる事とできない事がある。
けどメーカーは何もしてくれないからといって自分は何もしないのは間違え!
みんな君の事をサポートしてくれるけど自分はいつも先の事を考えて行動しないといけない。
大体のメーカーの人達はどうやってライダーを扱っていけばいいか
どうやってその会社を良くしていけばいいのかを知っている。
だから自分が今できる事はなんでもいいからやっていこう!
大きいメーカーが君をサポートしてくれているからって必ず良いとは限らない。
僕はBurtonという大きな会社からサポートされている。
みんなも知っての通りバートンは世界に広がるビックカンパニー
だからその分ライダー達もいっぱいいる。
僕なんてまだタダのカナディアンバートンライダーで
メーカーからしたら僕なんて石ころ同然なんだ。
なんだか寂しいだろ?
けどNomisっていうアパレルブランドがあるんだけど
その会社はハッキリ言ってめちゃくちゃ小さな会社。
バートンと比べたらいつ潰れてもおかしくない様な会社だ。しかしNomisと僕とは家族みたいな関係でいられる。なぜなら僕とNomisの間にバートンにはない良い人間関係を築けてるからなんだ。
お互いをを理解してリスペクトしてお互いの気持ちを知っているからね。
だからメーカーとライダーの人間関係はすごく大事だと思うよ。
もしメーカーと良い人間関係を築けなかったらもし自分が1シーズン調子が悪かったら速クビにされちゃうかれね。

Methods of Sponsorship

スノーボードカナダに載ってスポンサーについてのコラム。
カナダのトップライダー3人がスポンサーを探しているライダー
又は今スポンサーがついているライダー達にどうやって
サポートされているメーカーとやっていけばいいのかについて書かれている。
明日から1人ずつアップしていくので要チェック!

Icer Air 2007

Icer.png

先日サンフランシスコ行われたIcer Air 2007
ぶっちぎってトラビスライスが優勝したのだが
優勝したトリックがなんとダブルBSロディオ1080!!
エーロエッタラがfollow me aroundでやっていた
今回トラビスはエーロがした時の様なでかいサイズのキッカーではなく
コンテスト用のキッカーでやってのけた。
この調子だとXtrailのストレートエアーは優勝する確率が高い。
去年のFSダブルコーク1080に加えてこのダブルBSロディオ1080をかますだろう。
誰が彼を止めることができるんでしょうか?
みものです。
上の画像をクリックすると大会のハイライトが見れます。
思ったけどグラブめっちゃ長い。

Free Season Pass !

さ~てウィスラーのシーズンパスはいくらすると思いますか?
$1,739プラス消費税で$1,843.34もするんですね。
日本円にすると22万6068もするんですね~
高い!
そんなウィスラーのシーズンパスですが
運と気力があればただでゲットできるんです!
まずhttp://www.whistlerblackcomb.com/quiz/index.htmに行き
6つの問題を今月11月11日までに答えてます。
その中から運がよかった10人がセミファイナルに進む事ができ
同時にその日1日券がもらえます。
その後2ヒートに分かれて
ファイナルに向けて戦います。
さて何をするのかというと
ビーコン探し!昔は空気椅子とかがあったんですが
今回はビーコンの機能と操作性を知る必要がありますね。
お金に困っているあなた一度挑戦してみては?

Daylight saving time

このDaylight saving timeは日本にない事で
そのまんまの意味で火が登っている時間を有効に使うために
いつもより1時間時計の時間を早めるというもので
夏から始まってこの前の日曜日でそれが終わった。
カナダの夏の日は長く夜の9時くらいまでは明るい。
日本だと大体6半くらいだろうか。
しかし日の出を考える日本は結構早く日が登っている。
朝の5時くらいにはもう明るくなっているのだろうか。
もし日本がこのDaylight saving timeを行ったら
どれだけのエネルギーが削減できるだろうか?
これからスノーボードができるように環境を守って行く為の1つの策だと自分は思っています。
あとこっちに来て日本に帰った時に思った事なんですが
こっちの人は良く歩く!遠い所でも普通に。
日本に帰っていままで遠いと思った所がかなり近く感じた。
てか全然近いやん!
という事で移動でもなるべく車を使わないってのも大事ですね。
これから自分達ができる事をやっていかないとスノーボードはできんくなるで~

エナジードリンク

lost.png

先日書いたセーラームーンはかなり人気が高くて
個人的にいろいろなメッセージを男の方から受けました。
みんな変態やね。

最近日本ではやっとRed Bullが出回ってきましたが
ここカナダではいろんなエナジードリンクがわんさかでてます。
よくRed bullとかスポンサーなどについてるライダーがいるけど
日本ではないんかな?
そんな中目を引いたのが
このLostのエナジードリンク。
サーフィンをしている人ならわかると思いますが。
Lostってサーフボードブランドなんですね~
メイヘムがシェーパーでしたが今のしてるのか。。。。
ま~その話は置いておいて。
このLostの 5-0(ファイブオー)
エナジードリンクとジュースのミックスなんですが
結構いけます。
普通のエナジードリンクはエナジードリンクって感じがするけどそれはそうじゃない。
もし機会があればお試しあれ。
あとショット分ボッカとRed bull半分を混ぜたお酒も結構人気です。
これなら日本でもできますね。

Trick or Treat ?

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さ~今年もこの日がやってきました!
10月31日はハロウィン!!
大人から子供までいろんなのに仮装しするこの日。
子供達はお菓子をもらいに人の家の玄関をノックして
Trick or Treat ? (いたずらされるかお菓子よこせ!)
ってやつです。
ちっちゃい子供が仮装してるのはいいんですが
ある程度の歳になると仮装と言うよりコズプレに近いです。てかコスプレやわ!
これからビレッジに行ったらとんでもないパーティーをしているはずです。
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最後の写真はセーラームーン!
今頃こんなのが出て来て不思議だが
このコスチュームは自分たちで作ったらしい。
30分でできたって。そこまでして欲しかったんか?

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