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映像研究会その1

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昔はゲレンデで撮影している人は少なかったはず
しかし今では沢山のスノーボーダーが自分や友達の絵を撮っている姿をよく見る。
世界でリリースされているビデオの量もありすぎる。
昔はプロしか出ていなかったビデオも最近ではアマチュアでも出しているライダー達も多い。
今回はいちご100%のマナカ君ではありませんが
DMKのフサキさんとカナダのバックカトンリーを攻めるRideライダーのユウタ氏と
あ~でもない。こ~でもないと撮影についていろいろ討論をした。
第1に自分が使うカメラの特徴、機能を知る事。
どんなけいいカメラを持っていても内蔵されてる機能の使い方がわからなければ意味がないのだ。
最近ではHD(ハイデフィニション)のビデオカメラが支流になってきているし
これからはHDの時代と言われている。
SDに比べてHDの方は映像はかなり綺麗に撮れる。
しかし綺麗なだけに要領もSDより大きくなるし、処理速度も倍かかるなのでそれを編集するとなれば大きい要領、かなりの処理速度が速いコンピューターが必要になってくる。
自分達の楽しみで映像を編集する為にかなりの出費が必要となる。
最低限ビデオカメラに必要な機能としては次のように自分は思う。
シャッタースピード、絞り、ホワイトバランス、マイクレベルコントーロル、光学式手ブレ補正
シャッタースピードは動いている物の味を出すためには必要不可欠な機能。
絞りは光を入れる量を調節する機能で。特に山で晴れている時は光の入室が多くなって白くなってしますのでそれを調節するのに必要。ホワイトバランスは人間に見えない白という物が存在しカメラで見る白とは異なることがあるのでこれも映像の味を変えるものなのだ。
光学式手ブレ補正は撮っている時に絵がぶれてしまったら全てが台無しになる。
特に追い撮りなんかでは頼りになる機能だ。
とまあ映像のクォリティーを良くする為に必要な機能達なのです。
次回はビデオの録画フォーマットについて書きたいと思います。


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