スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Etienne' Method

eti.png

Etienne Gilbert
Nitro, L1, Technine , SPY, I-Found, DLX shop

EtienneはNitoroのインターナショナルライダーで
Mack DowgPeoplePicture Thisにも出演するすご腕!
そんな彼はどうやってここまでやってこれたのだろう?

彼が思うスポンサーをつける時のキーポイントは
いい人間関係と明るさと才能とタイミングだと思っている。
僕がNitroからスポンサー受けるようになったのはShin CamposとLucas Huffmanのおかげなんだ。
昔はあまり彼らの事をしらなかったんけど僕が膝を怪我して手術をしてリハビリの為にジム通い始めた時に彼らもジムに来ていて仲良くなった時にいろいろとスポンサーの事について話すようになったんだ。彼らは僕にすごく良いアドバイスをしてくれた。その後僕は旅行がてらにシアトルあるNitroのオフィスにチームマネージャーとそこで仕事しているスタッフに会いにいったんだ。それから僕に対する彼らの見方が変わって僕にいろいろとチャンスをくれたしお金も貰えるようなったし最終的に僕をProチームに招いてくれた。

もし君が今サポートされているスポンサーの中でどうゆう立場に立っているか知りたいのなら彼らから見た君を想像してみよう。そんなのいきなり言われても想像はできないだろう。なぜなら君は彼らの事をよくしらないからだ。
ライダーのほとんどは1年中メールや電話ででしかサポートされているメーカーと連絡をとらないことが多い。
それだけじゃ良い人間関係は作れっこない。ちゃんと会って話す事がすごく大事だよ。一緒にご飯を食べに行ったりするのもいいね。僕はスノーボードができない秋に沢山Nitroのオフィスに行くし他のライダー達と一緒に旅行したりす。そうやってライダーやスタッフのみんなと仲良くなってお互いの事を良く理解することができてNitroっていう1つのチームを作るんだ。

もし君がサポートされているメーカーから認められなくても焦っちゃなにも始まらない。
メーカーからお金を貰うのってすごく難しけどお金よりもっと大事なのが他にあるはずだよ。
Nitroはいつも最初に僕をサポートしてくれた。けど僕は他のアパレルブランドからもスポンサーをうけてて思ったんだけど僕は本当にNitoroの一員なのか?Nitroのスタッフは僕がこうやって他のアパレルブランドからサポートを受けている事を気にしているのか?ってね。その時から自分が何をしなくちゃいけないか自分でわかっていた。
その後Vans Triple Crown 2002で優勝してX-Gameにも出場する事ができたけどNitroだけからは喜んでもらえなかった。その時丁度NitroがL1を扱うようになって今までサポートされてたアパレルブランドからL1に移る事にした。
確かにいろんなブランドからサポートされるのは良い事だよ。だって沢山の選択肢があるし、1つのブランドが自分を良く養ってくれなくても他でカバーできるからね。だけど僕の本音は量より質って感じで沢山のブランドからサポートを受けるのはよくないよと思ってる。サポートされているブランドが多ければ多いほど期待される量も大きくなってプレッシャーも大きくなるからね。だから僕は僕ができる範囲で十分だよ。
僕はどっちか言うと結構シャイなタイプでね。もっと前からNitroにいろいろ自分の意見言ったりアメリカで滑る事ができたらよかった。変な事を言ってクビにされたり収入を減らされたくないしね。けど怖がって彼らが自分の事をどう思ってるか気になって殻にこもらずに自分の意見をちゃんと伝えていたらもっと違う自分が今あったかもしれない。僕はできなかったけどホストみたいにもっと自分を売っていかないといい未来は望めないかもね。そうした方がきっと良い方向に向かうと思うよ。
スポンサーサイト

この記事へのコメント

管理人のみ通知 :

トラックバック


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。