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Leanne' Method

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Leanne Pelosi
K2, Bonfire, Monster, Dragon Da Kine, 32, Etnies, Vestal, WhistlerBlackcomb, Costal Riders

レディースライダーのトップに入るLeanne
去年US TransworldでLadies of the yearを獲得したのも記憶に新しい。
今年はRunway Filmsをプロデュースする。
そんな彼女はどうやって今までやってきたのだろうか?

私がUs Open やX Gameで優勝したりした時
回りからは初出場初優勝みたいな扱いをするけど私はそうじゃないわ。
優勝する以前にファイナルまで後一歩の所でいっつも負けてた。
10人ファイナルに残れる大会で11位だったり
3人だけファイナル残れる大会で4位だったり
その時はみんな私の事を知らなかったわ。
その時はK2から大会に回る資金を貰ってたけど
私が出なくちゃいけない全ての大会を賄う事はできなかった。
だからそれを賄う方法はたった2つだけだった。
カルガリー(実家)に帰って仕事をするか賞金がでる大会にでて優勝するかだった。私は大会にでて稼ぐ事にしたわ。
ある年沢山の大会で優勝してトータルで$20,000(200万)以上稼ぐ事ができたの。それと同時にスポンサーも増えていったわ。だからコンテストメインで活動するようになったの。

ほとんどのスノーボーダーは少ない資金で活動している。
スポンサーされているブランドから自分の活動を内容を理解してもらうことは結構難しい事でそれにお金が関わってきたら余計難しくなる。
あるアパレルブランドにスポンサーを依頼しようとした時に
回りの友達や他のプロライダー達から反対されたの。
そのアパレルブランドはちゃんとお金も払ってくれるけど
「大会とかに回ったりすんだったらもっと大きくてグローバルなブランドの方がいい」って。私はそのアパレルブランドがすごく好きでライダーになれるならすごくなりたかったけど自分がしたい事をできるブランドではなかったわ。今Bonfireのライダーだけど最初は私のプラン外だったけど今もちゃんとお金を払ってくれているしこのまま上手くいけばうれしいわ。

プロスノーボーダー(この場合はサポートされているブランドからお金を貰っているという事)はサポートされているブランドの象徴でもあるわ。けどそれ以外にもプロスノーボーダーの役目があるの。ライダーはそのサポートされているブランドの製品や評判を気にしなくちゃいけない。
プロレベルに達したら製品開発に関わらなくちゃいけない。
私のほとんどのスポンサーは開発に為にいいチームプレイができるんだ。
それは私にとってすごく大事で私や他の女の子が良いと思える商品開発できるからね。
私はK2の開発マネージャーと直接連絡を取り合って良い製品をプロデュースしようとしてるわ。
彼らはテストボードやバインディングを私の所に送ってきてそれを私や友達が使って商品にたいして沢山フィードバックしてるの。ホント1年に沢山のテストギアを使用するわ。ある意味私達は大きな仕事をしているの、開発担当のスタッフは科学的設計や素材を開発するのが仕事で最後にその商品を使用して商品が悪いか良いかは私達が決めている私達なの。それで商品が良くなくて売れなかった私達の責任でもあるの。Dragonから今年私のシグネチャーモデルが出たの。そのデザインも私がプロデュースしたわ。私は良く自分が好みの写真を集めたり絵を描いたり買い物に行ったりした時に気に入った服とかのデザインをノートに描いたりしてるわ。そして自分が出せるだけのアイディアをサポートされているブランドに伝えるの。メーカーの人達はずっとオフィスで仕事してるからスノーボードの全てを見る事ができないのだからこうやって私達ライダーが彼らをサポートするのよ。

私のスポンサーはほぼ全部上から下まで違うから全てのスケジュールを上手く入れるのは結構大変で1日がもっと長ければな~って思う事が多いわ。
例えばドラゴンだとチームマネージャーから写真の撮影やミーティング、展示会などのイベントへの出席とかで1年中やる事がいっぱい!仕事のスノーボードと本当のスノーボードは全然違うわ。
いつも必要な時に電話がかかってきて写真を取るからどこどこに来い。それが終わったらここでまたやる。とか来週はここで撮影来月はあそこでみたいな感じでフリーに滑る時間なんて全くないわ。けど今年から始めたRunway Filmsが加わった事で本当に時間が足りないわ!3日間滑って2日間はオフィスで仕事してたわ。しかも私とJeff Keenanの2人だけでね。死にそうだった。
だから8個も違う会社のスポンサーと8人違うチームマネージャーとやり取りするのは本当に大変よ。やることがありすぎるわ。

大抵のカナディアンライダーはすごくポジティブで夢と現実を認知できないから成功するライダーは少ないわ。最近はそうゆうライダーは少なくなってきてるけど、カナダのほとんどのライダーは次のデバンウォルッシュになると思ってるわ。けどカナダの有名なプロライダー達はプロになる以前にアメリカの大会で沢山優勝したりしてたわ。その後大会に出なくなってウィスラーで過ごすようになったの。私も昔はアメリカで出れる大会は全部出たわ。アメリカに行く前はアメリカのスノーボード業界に入るのは難しいと思ってたけど実際アメリカに行ったらそうでもなかったわ。アメリカには沢山のスノーボードブランドの本社があるの。あなたも本社からサポートされたいでしょ?もしアメリカで有名になりたかったらアメリカでトップになるか誰もが知る様な有名人なることね。一番手っ取り早いのはUS OpenとかX Gameのような大っきな大会に沢山優勝することかでっかいFilmプロダクションと契約して良いビデオパートを得る獲ることね。。大会で優勝するのもビデオパートを獲るのとても難しいわ。XGameに出場するまでにはとても時間がかかったわ。けどUs Openのスロープスタイルで優勝してから招待選手として扱われるようになったの。それまでは必死でいろんな大会に回らくちゃいけなかったけど今はそれをしなくていいから楽になったわ。だから大会に沢山出て優勝したり上位に入ったりして自分の名前をみんなに知ってもらう事が大事ね。自分の知らない所で誰かしら君を見てるから。最近は大会が嫌いなライダーが多いけどコンテストは自分の実力を知ってもらう要素よね。
ある時スポンサーから今年はあまりよくなかったね。って言われたの。その時はなぜそんなことを言ってるのかわからなかったけどその年のUS OpenとX Gameのリザルトが良くなかったからなの。その時はなんか怖い感じがしたわ。だってたった2本のランでスポンサーが喜んでくれるかがっかりするかにわかれるんだもの。1本のランで1分もなかもしれない。けどその1分がスポンサーしてくれているメーカーにとってすごく大事な事なんだ。と私は思ったわ。だから写真撮影もビデオ撮影も大会も要領よくこなしていかないといけないという事ね。
メーカーは君がいろんな意味で毎年成長した所を見たがってるから。


さてこれで今回のスポンサーについてのコラムは終わりなんですが
なんかハッキリしないコラムになってしまいました。
けれどここから少しでも学べたらいいなと思います。
ライダーもメーカーもお互いの事を理解してこのスノーボード業界をもっと盛り上げていけたらいいな~っと思います。





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この記事へのコメント

a : 2007/11/16 (金) 20:52:58

はっきりしないと思う人もいれば、こういうのを見てモチベーションが上がる人もいるぞ。
ナイス。

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