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2008-03-23 Sun 14:24
今回はハウスメイトの
![]() USのTransworldsnowboardingシニアフォトグラファー Dice-K Maru氏http://www.dicekmaru.com/ とRed eyesからプロデューサーの渋さんと鈴木ハクくん(K2)と村上ふみおくん(Furom) とウィスラーから北に30kmくらい行った所にある ペンバートンの手前のラザーフォードという所に行った。 ![]() 朝からかなりのプロブレムがあり Dice-K氏にはかなり迷惑をかけた。ごめんなさい! さて今回ももちろんここも初めて行くポイントで 前回のスノーモービリングは話にならないくらい違った。 今回で2回目でどっちみち抜かされるので みんなより先にキャットトラックを進む しかしそのトラックはグルームされてなく ウォッシュボードの嵐! 結構先にでたのに5分も経たない間に みんなにどんどん抜かされていく。 必死でスピードをキープするがウォッシュボードを耐えるのいっぱいいっぱい。 腕はしんどいはバランスはとらなあかんし手は案の定麻痺! 30分くらい走った所でみんなが止まっていた。 個人的にはもうこれ以上奥にはいかへんと思っていた。 が、全然そんな事はなく1時間くらいキャットトラックを進む。 するとみんなからするとそうではないが 自分からすると結構な斜度なヒルがぁ。。。 そこを頑張って登る。 約20cmのパウダー もちろんビビってスピードも出せず 案の定スタック! パウダーでは足の踏み場も柔らかく あの重たいスノーモービルは全くもってびくともしない。 Dice-K氏に助けられる。 気を取り直してもう一度トライ! 登れた! そして登った先を見ると かなりオープンなバーンと巨大な山!! ![]() ![]() 写真でみてわかるように真ん中の黒い点みたいなんが人でっせ〜 バックカントリーの迫力に驚かされた。 そしてまだ奥に進む。 ノートラック。 今までキャットトラックの狭いトラックと ウォッシュボードを走っていたせいか かなりOpenなバーンにテンションも上がる。 ![]() しかしみんなにはついて行くのがやっと。 それからもっと激しい坂を登る。 スノーモービルがfall lineに乗らない要にするが それがかなり難しい。 登りやしアクセルを落とすと登れなくなる しかしバランスもとらなあかん。 ![]() ただでさえ腕と握力はほぼ0! 何度か登りきれず下に降りてやりなおす。 もちろんスタックもする。 スノーモービル全く動きません! パワーありません! みんながいない! かなりの恐怖です。 俺のこのまま取り残されたどうしようっと考えた。 しかも辺りはクレパスが多いらしく かなりビビる。 最後の方にはある程度操作ができるようになった。 ![]() 帰りもかなりハード! 腕はとれそう握力はゼロ! んでもってウォッシュボードの嵐! 上半身だけではなくスノーモービルを頑張って押さえてた 下半身も結構きてた。 9時間近く山で過ごした。 1回目とは全く違う体験。 今まで見た事ない世界だった。 エンジンを止めればなにも聞こえない。 山はでかい! 自然の偉大さ。 そして失敗から学ぶ数々の出来事。 少しは成長したのだろうか? しかしこの体験もいろんな人の助けがあったからできた事 本当にありがたい事である。 朝から最後までめんどくさい事を手伝ってもらって 山でもいろいろ教えて下さったDice-K氏 そしてトレイラーを貸して下さった渋さん ありがとうございます! んでもって肝心のスノーモービルを貸してくれたshoma ありがとう! ![]() 次の日。。。。 目が覚めると 体が動かない。 かなりの筋肉痛! サーフィンをしたときよりしんどい。 握力が全くない。 脇の下から背中にかけて筋肉痛 腕もヤバい。 思っている以上にかなりハードでした。 |
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