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Sleding その2

今回はハウスメイトの
sd2.jpg
USのTransworldsnowboardingシニアフォトグラファー
Dice-K Maru氏http://www.dicekmaru.com/
Red eyesからプロデューサーの渋さんと鈴木ハクくん(K2)と村上ふみおくん(Furom)
とウィスラーから北に30kmくらい行った所にある
ペンバートンの手前のラザーフォードという所に行った。
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朝からかなりのプロブレムがあり
Dice-K氏にはかなり迷惑をかけた。ごめんなさい!
さて今回ももちろんここも初めて行くポイントで
前回のスノーモービリングは話にならないくらい違った。
今回で2回目でどっちみち抜かされるので
みんなより先にキャットトラックを進む
しかしそのトラックはグルームされてなく
ウォッシュボードの嵐!
結構先にでたのに5分も経たない間に
みんなにどんどん抜かされていく。
必死でスピードをキープするがウォッシュボードを耐えるのいっぱいいっぱい。
腕はしんどいはバランスはとらなあかんし手は案の定麻痺!
30分くらい走った所でみんなが止まっていた。
個人的にはもうこれ以上奥にはいかへんと思っていた。
が、全然そんな事はなく1時間くらいキャットトラックを進む。
するとみんなからするとそうではないが
自分からすると結構な斜度なヒルがぁ。。。
そこを頑張って登る。
約20cmのパウダー
もちろんビビってスピードも出せず
案の定スタック!
パウダーでは足の踏み場も柔らかく
あの重たいスノーモービルは全くもってびくともしない。
Dice-K氏に助けられる。
気を取り直してもう一度トライ!
登れた!
そして登った先を見ると
かなりオープンなバーンと巨大な山!!
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sd9.jpg

写真でみてわかるように真ん中の黒い点みたいなんが人でっせ~
バックカントリーの迫力に驚かされた。
そしてまだ奥に進む。
ノートラック。
今までキャットトラックの狭いトラックと
ウォッシュボードを走っていたせいか
かなりOpenなバーンにテンションも上がる。
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しかしみんなにはついて行くのがやっと。
それからもっと激しい坂を登る。
スノーモービルがfall lineに乗らない要にするが
それがかなり難しい。
登りやしアクセルを落とすと登れなくなる
しかしバランスもとらなあかん。
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ただでさえ腕と握力はほぼ0!
何度か登りきれず下に降りてやりなおす。
もちろんスタックもする。
スノーモービル全く動きません!
パワーありません!
みんながいない!
かなりの恐怖です。
俺のこのまま取り残されたどうしようっと考えた。
しかも辺りはクレパスが多いらしく
かなりビビる。
最後の方にはある程度操作ができるようになった。
sd10.jpg

帰りもかなりハード!
腕はとれそう握力はゼロ!
んでもってウォッシュボードの嵐!
上半身だけではなくスノーモービルを頑張って押さえてた
下半身も結構きてた。
9時間近く山で過ごした。
1回目とは全く違う体験。
今まで見た事ない世界だった。
エンジンを止めればなにも聞こえない。
山はでかい!
自然の偉大さ。
そして失敗から学ぶ数々の出来事。
少しは成長したのだろうか?
しかしこの体験もいろんな人の助けがあったからできた事
本当にありがたい事である。
朝から最後までめんどくさい事を手伝ってもらって
山でもいろいろ教えて下さったDice-K氏
そしてトレイラーを貸して下さった渋さん
ありがとうございます!
んでもって肝心のスノーモービルを貸してくれたshoma
ありがとう!

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次の日。。。。
目が覚めると
体が動かない。
かなりの筋肉痛!
サーフィンをしたときよりしんどい。
握力が全くない。
脇の下から背中にかけて筋肉痛
腕もヤバい。
思っている以上にかなりハードでした。
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