
ウィスラーのスノーボード、SK8、サーフボードショップ "Show Case"が主催するShowCase ShowDownも今年で10周年!
毎年クリエイティブなコースセッティングが魅力で毎年ライダーを悩ませる!
賞金総額$25,000(CAN)で優勝賞金はなんと$10,000とめちゃくちゃ豪華!
カナダ各地からいろいろなライダーが約140人ここウィスラーに集まった。
コースのセットアップは ヒップラインディングの後パイプその後に両サイドにCボックスそして最後にダウンレール、フラットダウンBOX(フラットとダウンBOXの間にギャップ有)、ダウンフラットダウンボックス!
全てのアイテムをテクニカルにこなす技のバリエイションが必要とされた!


大会1日目
前夜からのパウダーで雪のコンディションは水分の多く遅く固く公開練習から選手を悩ませた。 特にヒップのランディングは時間が経つにつれてボコボコになり固くなって転倒者続出!去年、トラビスウィリアムスとハイエストエアーを勝負してたTim Orrは飛びすぎて足の骨を折ってしまった。長年Optionのライダーを務めていたSandBoxのプロデューサーKevin Sansalone は遊びで公開練習だけ参加!大会にでるかのようにガツガツ滑っていた。
予選は女子は1ヒート、男子は3つのヒートに分かれて1ヒートに約40人
ヒートごとに10人がセミファイナルに進むことができ、予選を勝ち進んだライダー以外の中のトップ10スコアーの10人がワイルドカードとして次のヒートに進むことができた。セミファイナルにコマを進めたのは計50人。
予選で目立ったのはDustinCraven(Capita, Oakley, Union)去年の優勝者。ちなみに19歳!緊張のかけらもみられなく大会をすごく楽しんでいたように見えた。
その他に去年トリノオリンピックのハーフパイプにでたBradMatin彼も20代前半とまだ若い!彼はホントなんでもオールラウンダーでなんでもできパイプ以外のアイテムもあっさり技をきめてしまう。