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ShowCase ShowDown Final !

ShowCaseShowDown 2日目
夕方になって雪が降り始めた。相変わらず重たい雪。
去年の優勝者ダスティンクレイベンはセミファイナルで敗退!
敗因は技のバリエイションかと思われる。
ファイナルに残った選手を見てみると。
ヒップで最低360、パイプで720はあたり前。
最後のレールセクションでは450インを狙う選手が何人かいた。

そして優勝したのはB5、F7、SWテールの270、真ん中のBOXをギャップしてSWF450インをしたChris Wimblesだった。ほとんどの人が2位入ったJakob Koia が優勝したと思ったはず。彼はB9からF9のコンボ、最後のキンクで270インをしているのにかかわらずChrisの得点を破ることができなかった。その中で6位に入ったWarren WilliamsはBS450キンクで狙ったが飛過ぎてレールに乗れず惜しい結果に・・・あれが決まっていたら優勝してたかもしれない。7位に入ったオリンピック選手Brad Martinは決勝ランで練習なしのぶっつけ本番の1080をパイプでいきなり着っていた。しかも、1回もミスっていない。彼はある意味天才!ナショナルチームでトレーニングに出ないからナショナルチームを辞めさられそうになったことも・・・しかし、彼はちゃんと結果を出すすごい奴!

ファイナルの前、大会を見に来てくれた人たちのために抽選会があった。今回はSAPIENTから20本の板が用意され、BAKODAからもいろいろな小物をあげていた。たまにMC、ジャッジテントからT-シャツ、ウェアーなどが投げられた!何がすごいって、入場料もなんもなくて大会が見れて抽選会があるなんて最高です!
Chris.jpg

最後に優勝したバナナスーツを着たクリスは次のように話してくれた。
「自分が優勝できるなんて最後のランを終えた時には全くもって思っていなかった。2位に入ったJakobのランがやばかったからね。ジャッジが僕のランを好んでくれてよかったよ、ホントラッキー!実際予選で最後のレールを2回ミスしてててね。もうその時は諦めたよ。けど、みんなもミスしててなんとかセミファイナルに残れてファイナルにも残れて最後に優勝までできて今回は本当にいろんな意味でよかったよ!もらったお金だけどまだ何に使うか決めてないんだ。何を買おう。去年は2位だったから$4,000だったから今年は2倍になってうれしいね!」

この大会のビデオをアップしました。
http://page.freett.com/scsrindo/videos.html
右のリンクのVIDEOSをクリックするといつでもみれますよ!

ちなみにこの大会に出てた
Jhonny Lyall,Logan Short,2位になったJakob Koiaの5分のクリップ "It's Your Life"はこちら


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この記事へのコメント

a-go : 2007/02/28 (水) 14:38:10

俺もクリスは予選で敗退かと思ったね。マジついとるねこの男。ウェアもジャッジに影響するんかな?こいつが俺と同い年とかへこむわ~。ってかこいつあの帽子の下にメットかぶってたの?

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