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大学生スノーボード

この年末、
東京の友達が通ってた大学のスノーボードサークルの合宿にお邪魔してきた。
別にゲストとか、コーチでって事で呼ばれたんじゃなくて、
大学のスノーボードサークルってどんなんなんかな~?
って思って無理言って入れてもらった。
山で一緒に滑ってみたり、
夜の宴会で絡んでみたりしたけど、
スノーボードはやるけど、ハマるほどではないみたい。
実際、学生はお金持ってへんし、
車も持ってる人も少ない。
地方から出て来てる子やったら、
親から離れ、好きな事して、いろいろ遊びたいんやろう。。。
ではどうしたらスノーボードが好きになって
ハマっててくれるんでしょうか?
やっぱり現場に立つライダー達が
スノーボードの楽しさ、魅力を肌で感じさしてあげるしかないんじゃないかなと思います。
ライダーと呼ばれるスノーボーダーは沢山います。
世界で活躍するライダーもいれば、
ショップライダーもいます。
スノーボードのジャンル、レベルもバラバラです。
けど、みんなスノーボードの楽しさ、魅力を感じられたから
今もこうやってスノーボードをやってるんじゃないかな?
と思うんです。
自分は自分の為にスノーボードをしています。
他の人にかまってる時間は無駄に感じたり、
面倒くさいと感じる時もあります。
働かず、ギアもメーカーからもらえて
好き勝手にスノーボードができたらどんなけ楽でしょう。
けど、サポートしてもらうメーカーが
契約金を払えたり、無償でギアを提供できるのは
ボランティアなんでしょうか?
そんなん、まずありえません。
利益がないそんな無駄なお金を出費できるわけないです。
ではライダー達はこの厳しいスノーボード業界から何を求められるんでしょうか?
んんんんんんんんん
難しいですね~
けど、この業界を良くする為にライダー達が
スノーボードを既にハマっている層ではなくて
スノーボード始めたて、これからやります。
っていう層を盛り上げていかないとあかんような気がします。
確かにスノーボードの技術の限界を上げたり、
かっこいいスノーボードシーンを提供するのに
DVD出したり、写真を残したりするのももちろんです。
やけど、それだけではやって行けない時代なんです。
そんなんリアルスノーボードじゃない。
ライダーは滑ってなんぼ。
って思う人もいると思う。
それはそれで良いと思うし、間違いではないと思う。
けど、本当に今後を思うなら少しずつでいいから
やれる事はやっていかないと先は真っ暗かも。。。
今シーズン各ゲレンデが19歳リフト券無料!
という事で取り組んでおりますが、
実際その現状を知る19歳はどんなけいるんでしょうか?
てか、なんで19歳やったん??
って思うでしょ?
19歳が一番ゲレンデに足を運ぶ若者やからでしょう。
ゲレンデもそうゆう顧客を得る姿勢を取っています。
ゲレンデも若い層に力を入れていかなと思っての事でしょう。
そこで我々、ライダー達は何をするべきなのでしょう?
ホント、出来る事でいいと思う。
リフトにたまたま一緒になった人と喋ってみるとか、
その後一緒に滑ってみたり
パークの入り口で待ってる間とかに声かけてみるとか、
考えれば色々あると思います。
実際、友人のプロスノーボーダー星野文香も
シーズン始めに大学付属高校のスノーボード講師として
学生と絡みがあったみたいです。
http://ameblo.jp/whostyle/archive12-201112.html#main
ブログを見てみると
学生達から
「スノーボード楽しすぎます!」

「スノーボードに出逢えてまぢよかったー!」

「こんなに楽しいものがあったなんて知らなかったー!」

「今まで人生損してました!」
って声があったみたいです。
こうやってその辺の層を盛り上げていけたら良いな。と思います。
今回はいろいろ考えさされる経験ができました。
この経験をふまえ今後いろいろと取り組んでいきたいです。

peace:
ホンマ自分は文章力がなくて
何が言いたいんかわからへんかもしれんけど、
今回感じた事です。



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この記事へのコメント

eigo : 2012/05/11 (金) 12:29:45

伝わったし、俺もそう思うよ。同感や。

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