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見えない仕事...

ウィスラーの春シーズンも後1週間となりました。
予報ではずっと天気悪いけど頑張って行きたいと思います。
この春はパークメインで滑ってたのですが、
ここのパークスタッフは滑る人達が飽きない様にレイアウトを
ちょこちょこ変えてくれます。
たまに「うわ!あのアイテムなくなってる!まだやりたかったのに...」
ってのもありますが楽しましてくれます。

そんなパークスタッフはみんなが山を下りてどんな仕事をしているのか
気になった事はありませんか?
たまに整備している所をみるくらいだと思いますが、
とてもハードな仕事をしてくれています。
そんなパークスタッフの仕事、

Chris Gunnarson 通称Gunny率いるSnowParkTechnologies
に密着した番組がアメリカでありました。



ガニー達はNixon jib festa, The B, X-gameなど撮影のアイテムから大会まで、
幅広いフィールドで活動しています。



Xゲームのジャンプ作り
テーブルは約23mのビッグジャンプ!



Xゲームのジャンプ作りを終えて、
出来上がったジャンプは今まで一番高く、
ランディングの一番斜度も急で、
今までで一番でかいセットアップになった。
そして、ちゃんとライダーを呼んでテストしてもらう事に...


作ったアイテムをトラックから降ろすのも大変です!


作り終えたアイテムをコースに運ぶの大変です。
大きいアイテムになると運ぶ時に圧雪車の運転席から前が見えず、
もし雪などにひっかけたりするとアイテムが潰れたりもします。


運び終えたアイテムをコースにセットする作業。
コミュニケーションを取りながらセットしていきますが、
疲れが溜まると作業も困難に...



撮影や大会で出来上がるアイテムは見た目もとても奇麗です。
あんな大きなマシーンを使っているのにどうしてあんなに奇麗な形になるのでしょう??
パークスタッフは時間に追われながら形にもこだわります!


雪をかき集め、苦労して出来上がったジャンプを
ライダーに見てもらて意見を聞きます。
パフォーマンスするライダーが満足して滑れる様に...
しかし、その意見は時に全部を作り直さないといけない事になる事もあります。


大きい山だと標高が違い大きいため
天候が違う事が多く作業し支障がでます。


ちゃんとした仕事をするには
圧雪車にもこだわないといけません。
良いものだからと言ってけして安全であるものでもないのです。

本当はこの番組をみたかったんですが、
アメリカだけの放映でみれなくて残念でした。
このyoutubeの動画が全部ではないですが、
見えない所でとてもハードで危険で神経質な仕事をする、
パークスタッフの仕事を感じてもらえたらと思います。
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